〒243-0112 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷148
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あすなろ動物病院の紹介

手術室

診療時間

診 療 時 間
AM 9:00 ~ 12:00
(受付 9:00 ~ 11:30)
PM 4:00 ~ 6:00
(受付 4:00 ~ 5:30)

→獣医師勤務予定表はこちら

●休診日:火曜日、祝日

●受付は午前は9:00 ~ 11:30、午後は4:00 ~ 5:30にお願いいたします。
●夜間救急(夜9時~朝6時)は 夜間救急動物医療センター をご案内させていただいております。
●往診は予約制です。こちらから時間を指定させていただく場合があります。ご了承ください。
●緊急時は、時間外でも診察を受け付けますが、その場合は当院規定による時間外診察料を申し受けます。ご了承ください。

院長プロフィール

院長:小島 早織
【院長:小島 早織】

小島(辻本) 早織
昭和48年生まれ 厚木育ち
平成 4年 神奈川県立厚木高校 卒業
平成10年 麻布大学 獣医学部 卒業
平成10年 獣医師免許取得
平成13年 東京大学農学部付属動物医療センター研究員終了
平成13年~16年2月 動物病院勤務
平成16年4月 あすなろ動物病院開院

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●所属会

日本獣医皮膚科学会、厚木愛甲獣医師会、比較心身症研究会、人と動物の共通感染症研究会、横浜動物臨床研究会、日本小動物獣医師会

●あすなろの診療方針 →もっと詳しく

「動物病院=動物の調子がおかしい時に行くところ」という式に
「動物病院=動物の健康維持のために行くところ」という式を加えていただけるように情報を発信しつづけていきたいと考えております。

副院長

副院長:江成 暁子
【副院長:江成 暁子】

江成 暁子
平成17年   麻布大学 獣医学部 卒業
平成18~20年 動物病院勤務(横浜市)
平成20年9月  あすなろ動物病院勤務

動物たちも飼い主様も病院に行くと楽しい!!と思えるような場所にしていきたいと考えています。日頃思っていること、ふと気付いたことなど、お気軽にお話しください。

スタッフ紹介

スタッフ ★獣医師 小島(辻本)早織
★獣医師 江成暁子
★獣医師 内海(牧石)恵利
 麻布大学 獣医学部 獣医学科卒
★獣医師 宗像理沙
 麻布大学 獣医学部 獣医学科卒
★獣医師 小島健太郎
★動物看護師 加藤李紗
 カコ動物看護学院卒
 JAHA看護師認定1級
 動物看護師統一認定機構 認定看護師
★動物看護師 山口美穂
 ちば愛犬動物学園卒
 JAHA看護師認定1級
 動物看護師統一認定機構 認定看護師
★動物看護師 小山麻衣子
 ヤマザキ動物看護短期大学卒
 JAHA看護師認定2級
★動物看護師 足立原佳代
 カコ動物看護学院卒
 JAHA看護師認定2級
 動物看護師統一認定機構 認定看護師
★動物看護師 村井千尋
 ヤマザキ動物専門学校卒
 動物看護師統一認定機構 認定看護師

非常勤獣医師

小島獣医院 小島 健太郎

平成10年
東京大学農学部獣医学科卒業
平成10-12年
東京大学農学部大学院農学生命科学研究科獣医学専攻中途退学
平成12年
東京大学家畜病院(現動物医療センター)研修終了
平成13年
小島獣医院 勤務
平成16年
あすなろ動物病院 非常勤
平成28年4月
名古屋ベテリナリーコンサルテーション(NVC)
どうぶつ総合内科クリニック
 開院
●所属会
  • 非常勤獣医師日本獣医師会
  • 日本小動物獣医師会
  • 名古屋市獣医師会
  • 獣医麻酔外科学会
  • 日本獣医がん学会
  • 日本獣医皮膚科学会
  • 獣医臨床問題解決研究会
●資格・認定

1)第一種放射線取扱主任者
2)Penn Hip 認定医
(ペンシルバニア大学獣医学科で開発された方法で犬の股関節形成不全を科学的に評価できます ⇒ 詳しくはこちら

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診療案内

診察風景犬・猫・うさぎ・フェレット・その他の小動物の全科診療、手術

●診療料金

当院規定の診療料金表を待合室にてご覧いただけます。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

●お問い合わせ

こんな時はどうしたら・・・と思った時は、まずお電話をください。適切なアドバイスをご提供します。
午後1時~4時の間は手術中であることが多いため、診察時間内にお問い合わせくださるようお願いいたします。

●診療に関する Q and A →もっと詳しく

施設案内

待合室太陽の光が十分に入る明るい待合室からはガラスを通して院内をご覧いただけます。

病院がだいっきらいな子のために、十分な広さの外待合も設けてあります。受付を済まして外待合でお待ちいただければ屋外マイクでお呼びします。お天気の良い日にはご利用ください。

動物関係の本の貸し出しをしております。お気軽にスタッフにお声をおかけください。

あすなろ動物病院お勧めの商品が並んだショーケース内もお見逃しなくご覧ください。

第一診察室
【第一診察室】
第二診察室
【第二診察室】
ゆっくりお話できるよう、落ち着いた雰囲気にしてあります。
動物の緊張をすこしでも和らげてあげたい・・・そんな気持ちから。
手術室
【手術室】
麻酔薬は各個体の状態にあわせて慎重に選択し、手術中は生体監視モニターを導入してより安全でより確実な手術を実施します。手術中・術後になるべく痛みを感じないよう、疼痛管理を徹底することによりなるべく早い術後回復を目指します。
CT
【CT】
CTは「お腹の中」や「骨に囲まれた場所の疾患 (椎間板ヘルニア、脳疾患、鼻の中の疾患、肺疾患など)」の形態を明らかにすることが得意であり、治療戦略を立てる上で、非常に役立ちます。鼻の先から尾の先まで、短時間で断層撮影することにより得られる情報量は大きく、より安全で無駄のない手術を実施するためも大切な検査となります。
→CT導入のお知らせへ
入院室
【入院室】
万が一の事態に迅速に対応できるよう、診察室や手術室から常に監視できる位置に入院ケージを設置してあります。温度管理を徹底し、ケージ内の酸素濃度をあげて、呼吸器疾患に対応することも可能です。飼い主さんとの面会用スペースも用意してあります。感染症を発症してしまっている子は感染症隔離室へ入院していただきます。
セミナールーム
【セミナールーム】
日々進歩する獣医学や動物看護学を勉強し続けることも大切な仕事となります。各種セミナー、院内会議、個人の勉強部屋として活用されます。

診療方針

診療方針あすなろ動物病院の診療に関する考え方をお話しさせていただきます。

現在、少子化や核家族化、また高齢化による単身生活者の増加という社会的背景も手伝って、多くのご家庭で様々な動物が飼育されるようになっています。この数は年々増加傾向にあり、「ペット」にとどまらず、「新たな家族」として動物を飼育する人間にとって、その存在意義は極めて大きなものになっています。

大切な家族の一員であるからこそ「いつまでも健康でいてもらいたい」

これは誰もが抱く願いです。
日頃、臨床獣医として仕事をしながらいつも感じることがあります。
「なんでもっとはやく診させていただくことが出来なかったんだろう・・・・」ということです。
それは仕方のないことです。動物が言葉を話して伝えてくれるわけではないのですから・・・・。
いよいよ「症状」として現われてきたときには、病気は相当進行していることが多くあります。
したがって・・・・・

「動物病院=動物の調子がおかしい時に行くところ」という式に
「動物病院=動物の健康維持のために行くところ」という式を加えていただけるように情報を発信しつづけていきたいと考えております。

動物も人間と同じように様々な病気にかかります。病気にかかった動物を目の前にした獣医は、動物が本来持ち合わせている治癒力を様々な方法で引き出し、手助けしてあげることしか出来ません。 病気を治すのは「動物自身」であることを飼い主さんも獣医も理解し、お互いに協力して動物を助けてあげたいものです。飼い主さんの愛情はなによりの良薬です。

Point 1 獣医は治療をし過ぎることなく、じ~~と、よ~~く動物の様子を見ること
Point 2 飼い主さんは治療中の動物の治癒力を信じて見守る勇気をお持ちになること
Point 3 獣医と飼い主さんが協力することにより、治療のタイミングを逃さないこと

この3つがとても大切であると考えています。

言葉で意思を伝えられない動物の“SOS”を、飼い主さんに“伝える”手助けをするのも重要な臨床獣医の役目であり、そのためには獣医自らが健康な動物と積極的に接し、「普段の状態」を知っておく必要があると思います。そうすることが本当の意味での「かかりつけ獣医」になるための第一歩だと考えます。しかし、病院の診察台の上では、動物は緊張と本能でなかなか「普段の状態」というものを私達にみせてはくれないものです。

特に猫は単独生活を好み、テリトリーが明確で環境の変化を受け入れにくい性質をもつため、病院での緊張は極限状態にあることが多くみられます。猫の「普段の状態」を知るためには飼い主さんの細かい観察に基づいたお話を聞かせていただくことがとても大切なことになります。

一方、社会性の強い犬は、私達に容易に「普段の状態」をみせてくれるはずですが、病院内ではなかなか難しいのが現実です。そこで、ドックラン(犬の運動施設)を併設しました。遊びのなかで見せてくれる真の表情は、飼い主さんにとっても獣医にとっても宝ものです。

ドッグラン犬が犬らしく健康に生きるためには適度な運動が必要不可欠であることは周知の事実ですが、犬を安全にのびのびと散歩させようとしても衛生・安全上の問題から公共の場で受ける制約は大きく、入園禁止の施設も多くあります。これは然るべきことであり、今後も大きく変わることはないと思われます。従って、飼い主さんが安心して犬を開放し、十分に運動させられる場所を提供することの意義は大きいと考えています。

動物の選び方・しつけ・食事・運動・リハビリ・健康管理・繁殖・病気など、多くの情報が氾濫する中で確かなものを、この施設を通して発信・交換していきたいと考えています。

さらに、動物の持つ「温かく神秘的な力」を借りて、様々な理由で動物を飼えない方々や動物に興味を持つお年寄りの交流の場、セラピーの場として利用できる施設を目指していきたいと考えています。

以上、「動物の健康管理を通して人の生活を支援する」ことで、皆様の幸せのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

求人情報

あすなろ動物病院では獣医師および動物看護師を募集しています。
とくに明るく優しい女性を求めています。(マイカー通勤可)
勤務形態・給与等、詳細は電話連絡の上、履歴書持参で面接にお越しください。
動物のために共に勉強しましょう。   担当:小島

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